2009年1月29日木曜日

シート(ブック)の保護 エクセル(改1)

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シート(ブック)の保護 エクセル(改1)


エクセルの表計算のシートを作成したが、間違って数式を削除しまい、表計算が壊れてしまった。・・・などのトラブルを避けるためにシートの数式を保護設定にして、変更できなくする方法があります。↓

【シートの保護】(解除)
●エクセルの【シートを保護】して、シートの内容を変更できなくすることができます。↓
1)【ツール】→【シートの保護】→パスワード入力ダイアログの表示→※1)パスワードが空白なら、【保護解除】の時、パスワードは不必要です。↓
また、※2)パスワードを入力(2回繰り返す)すると、【保護解除】の時にパスワードが必要となります。但し、パスワードは忘れないよう、必ずメモっておきましょう。私もパスワード忘れて、困った経験があります。・・・↓

2) 【ツール】→【シートの保護解除】(パスワードを設定した場合、入力が必要)
→シートの保護の解除ができます。↓

3)セルの内容が変更できなくするためには、保護の対象となるのは【セルのロック】設定がされている必要があります。【セルの書式設定】→保護タブの【ロック】のチェックをONにすることで、セルがロックされます。↓
ロックした保護設定のセルは、クリックしても読み取り専用のエラーが表示され、入力できません。【シートの保護】について、▼下記のリンクサイトを参考にしてください。【ジャンプ】機能を利用して、数式セルのみを一括して保護設定する方法も説明されています。↓

参考リンク▲【シートの保護】・・・【エクセル技道場 】より


保護タブ→【表示しない】のチェックで、保護状態で数式バーの入力値(数式)が非表示になります。↓

【ブックの保護】(解除)
●エクセルのブックを保護して、変更できなくすることができます。↓
1)シートの場合と同様の【ツール】→【シートの保護】/【シートの保護解除】でブックの保護と解除ができます。パスワード入力の時は、やはりメモっておくといいでしょう。
保護されたブックはシートの挿入や削除等の変更ができなくなります。

【マクロの保護】(解除)
●マクロも保護でき、パスワードの設定もできます。但し、保護設定しただけでなく、エクセルを一度閉じて、再びファイルを開いた時に、保護状態の完了となります。↓

参考リンク▲【マクロの保護】・・・【エクセルマクロ基礎知識 】より


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