2010年4月3日土曜日

「コード表」作成/AR_CAD

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目次
●ページ内記事↓
リンク▲コード表作成(2)/AR_CAD
リンク▲AR_CADデータのDL
リンク▲工事中



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コード表作成(2)/AR_CAD


画像(1)▼クリックで拡大できます。…ウクレレコード/Ckey↓


楽器の【コード転調/和音】の表です。コードの音程を変えたり、和音の確認に役立ちます。↓
画像(2)▼クリックで拡大…循環コード表の作成/AR_CAD↓


●よく利用される「C/D/G Key」のウクレレコードについてまとめてみました。↓
ウクレレの「CKey」コードの一覧表と転調/和音コード表を組み合わせてみました。↓
画像(3)▼クリックで拡大…ウクレレコードとコード循環表/Ckey↓


ウクレレの「DKey」コードの一覧表と転調/和音コード表を組み合わせてみました。↓
画像(4)▼クリックで拡大…ウクレレコードとコード循環表/Dkey↓


ウクレレの「GKey」コードの一覧表と転調/和音コード表を組み合わせてみました。↓
画像(5)▼クリックで拡大…ウクレレコードとコード循環表/Gkey↓


●ウクレレコードのCKeyをAR_CADで作成しました。

今回は、作図には次のような操作を利用したので紹介します。↓

◆操作法の紹介◆

●垂直/水平な線を描けます。↓
1)「線モード」→「Shift」キー +直線の作図 で、垂直/水平な線や45度単位の角度の線を描けます。↓
「直線モード」→90度「ステップ」ボタンで90度単位で線が描けます。「角度」ボタンで角度を、「距離」ボタンで長さを指定入力して直線を描くことができます。↓

●補助線を利用して位置合わせができます。↓
2)灰色の仮の補助線で位置合わをせをしました。仮補助線は、後で削除(Delete)したり、白色にすると非表示にできます。↓

●正円を描けます。↓
3)「円モード」→「Shift」キー +円の作図で、正円の作図ができます。「四角形モード」では、「Shift」の利用で正方形も描けます。↓

●線色や文字色、線幅などを修正できます。↓
4)「要素選択」モード→ツールバーのプルダウンリスト(▼ボタン)から線色と文字色変更、線幅設定などができます。小さな図形の場合は、線を太くすることで図形の塗りつぶしのような効果を得ることができます。↓

●スナップ点(中点/端点/交点)を利用して作図できます。↓
5)スナップを有効にすることで、中点/端点/交点(△□×の形)などの吸着点を利用した点の指定ができます。「端点」と「端点」を繋げればきれいな図形が描けます。また、「移動モード」や「複写モード」で基点を活用すれば、同じ離れの位置に図形を配置できます。↓

●図形の複写と移動モードが利用できます。↓
6)図形の複写や移動には「移動モード」や「複写モード」が便利です。「複写モード」→図形選択→「選択範囲確定」ボタン→基点選択(→スナップの利用)→移動先の指定…の作業手順で図形の複写ができます。「選択範囲確定」ボタンを押すことで選択範囲が有効になる点に注意してください。移動基点やスナップを上手に利用すると同じ離れの位置に図形を複写できます。「移動」ボタン→移動モードでも同様の手順で図形移動操作が可能です。↓
複写/移動後の図形の倍率(「倍率」▼ボタン)や角度(「回転角度」▼ボタン)を設定することもできます。↓

●水平や垂直方向に移動や複写ができます。↓
7)「Shift」キー +複写/移動操作→水平/垂直方向の移動や複写ができます。↓
「移動モード」又は「複写モード」の図形と基点の指定→ツールバーの「モード」▼ボタン→X軸又はY軸方向でも垂直/水平方向の移動/複写ができます。また、「数値位置」ボタンの相対座標XT=(0, 3)ならY軸方向に距離=3の位置に、相対座標XT=(3, 0)ならX軸方向に距離=3の位置に、移動/複写できます。↓

●直線や四角形の作図ができます。↓
8)「直線」や「四角形」入力モードで直線部を作図できます。図形選択→右クリック→分解【線分化】で四角形などを分解すると個別な線として利用できます。複数の個別直線になります。↓
逆に、【グループ化】を利用すると複数図形を単一図形として扱えます。移動、コピー、拡大縮小などの作業が容易になります。必要に応じて、「グループ化」や「分解」(線分化)を使い分けてください。↓

●円や円弧を描けます。円の塗りつぶし色の修正ができます。↓
9)「円/円弧モード」で円の作図ができ、半径を指定できます。中心点に吸着点(スナップ)を利用すると、線の端点や中点の位置指定が正確にできます。↓
「パターン▼」ボタン→「塗り潰しなし」や、「純色」→色選択→円内の色設定ができます。「要素選択モード」→右クリック→【プロパティ】で属性(書式)設定をすることで、既設の図形の枠線や内部の塗り潰し色を変更できます。「適用塗りつぶし色」▼ボタン→「個別要素色を使用」の選択でカラーパレットがプルダウン表示されます。↓

●円や四角形内の塗りつぶしができます。↓
10)四角形や円の塗り潰し…「円モード」や「四角形モード」→「パターン」▼ボタン→純色→色選択で図形内部の塗り潰しができます。「プロパティ」属性の変更で既設の図形の塗りつぶし色の修正も可能です。↓

●図形の色などの「プロパティ」属性設定をまとめて修正できます。↓
11)「図形選択モード」→右クリック→「プロパティ」メニューで設定画面の表示→属性設定で線色や塗り潰しの色を変更できます。また、複数の文字図形を選択(Shift+選択)してまとめて文字サイズや文字色の属性変更することもできます。但し、同じ種類の図形の選択状態で可能です。「図形選択モード」でCtrl+Aで全ての図形、ドラグ範囲選択でドラグ範囲内の図形の選択、Shift+個別図形の選択で複数図形の選択ができます。↓

●文字や図形のサイズを変更できます。↓
12)「図形選択モード」→右クリック→「拡大/縮小」メニューで設定画面の表示→縦横比固定/%指定で選択図形のサイズを縮小/拡大できます。↓

●線の長さを変更する。↓
13)「トリム/線のストレッチ」モード→「指定線まで伸縮」をチェック選択→切り取り線の選択指定→伸縮する線の選択をします。線を基準線に合わせて伸縮できます。↓
「コーナー」モードで2線のコーナー処理ができます。これらの作業で線の端点をきれいに揃えることができます。↓

●その他↓
選択図形のコピーや移動は「モード」ボタンを利用するほうが基点の指定や移動(コピー)先の位置指定の作業がスムーズに行えます。ドラグ移動も可能ですが、複写(+Alt)は表示倍率が小さいときは失敗が多く、「コピー/移動モード」ボタンを利用することをおすすめします。↓
細かい微移動や作図作業は表示倍率を大きくして行うと作業がし易くなります。↓

▼画像(6)…【ツールバー】…クリックで画像の拡大ができます↓


次のリンクは、フリーソフト「AR_CAD」についての本ブログ内の記事紹介です。↓
リンク▲「AR_CAD」の記事紹介

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コード表作成(2)/AR_CAD

●ウクレレコードのCKeyをAR_CADで作成しました。次のリンクページから上記の記事に利用した「AR_CAD」のデータをダウンロードできます。ファイル形式はZIP圧縮形式なので解凍して利用してください。但し、データの利用(閲覧や編集)には、フリーCADソフト「AR_CAD」がインストールされている必要があります。↓
ダウンロードする圧縮フォルダ名は「b_ukle_cdg.zip」です。ウクレレのコードや転調/和音のコード循環表のCADデータが作図されています。参考にしてください。↓
リンク▲「AR_CAD」データ「b_ukle_cdg.zip」のダウンロードのできるページ…FC2ホームページ「青空HP」より
次のリンクは、フリーソフト「AR_CAD」についての本ブログ内の記事紹介です。↓
リンク▲AR_CADは便利★
リンク▲「AR_CAD」の記事紹介

▲0405B▲↓http://hiro5994.web.fc2.com/b_ukle_cdg.zip



●工事中

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