2010年4月1日木曜日

ウクレレコード/Dkey

▼0401B▼↓
【スペース】…画面単位の下移動(Shift+Space…上移動)↓
【Home】…ページ先頭へ移動(End…ページ最下部へ)↓


ウクレレコード/Dkey


画像(1)▼クリックで拡大できます。…ウクレレコード/Dkey↓


●ウクレレコードのDKeyをAR_CADで作成しました。次のリンクは、フリーソフト「AR_CAD」についての本ブログ内の記事紹介です。↓
リンク▲「AR_CAD」の記事紹介

今回は、次のような操作を利用したので紹介します。↓

◆操作法の紹介◆

●図形の複写と移動モードが利用できます。↓
「複写モード」→図形選択→「選択範囲確定」ボタン→基点選択(→スナップの利用)→移動先の指定…の作業手順で図形の複写ができます。「選択範囲確定」ボタンを押すことで選択範囲が有効になる点に注意してください。移動基点やスナップを上手に利用すると同じ離れの位置に図形を複写できます。「移動」ボタン→移動モードでも同様の手順で図形移動操作が可能です。↓

●補助線を利用して位置合わせができます。↓
灰色の仮の補助線で位置合わをせをしました。→仮補助線は、後で削除(Delete)したり、白色にすると非表示にできます。↓
●表示順序を変更できます。↓
「要素選択モード」で図形を選択→右クリックの「順序」で背面/前面などに表示順序を変更できます。図形の複写やコピーをした場合、表示順序が変わることがあり、表示順序の修正に上記の操作を利用しました。↓

前回作成したCkeyのコード表から同じコードの部分は複写や移動で再利用しました。また、コードを押さえる円(塗りつぶしあり)は円の中心点を基点にして複写もしくは移動して、新しいコードを作成しました。Shift+選択で複数の図形の選択ができるので、離れた複数の円図形の位置関係をスライドさせることで新しいコードを作成することも可能でした。灰色の仮補助線も位置指定に活用しました。円図形の上に線が表示される場合は表示順序を変更しました。↓

●線色や文字色、線幅などを修正できます。↓
「要素選択」モード→ツールバーのプルダウンリスト(▼ボタン)から線色と文字色変更、線幅設定などができます。↓

●スナップ点(中点/端点/交点)を利用して作図できます。↓
スナップを有効にすることで、中点/端点/交点(△□×の形)などの吸着点を利用した点の指定ができます。↓

▲0401B▲↓

0 コメント: